探偵の選び方
探偵業の届出の確認方法、契約前に交付される書面で見るべき項目、追加費用が起きやすい形をまとめています。
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探偵の契約はクーリング・オフできるのか|決まるのは契約した場所です
探偵の調査契約は特定継続的役務提供の7類型に含まれないため、その枠でのクーリング・オフはありません。訪問販売に当たるかどうかで結論が変わる理由と、期間経過後の解約料の考え方を整理しました。
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探偵事務所のランキングには根拠が示されていないものが多くあります。順位ではなく、自分の状況に合わせて比べるための6項目と、見積もりを取るときの確認方法を整理しました。
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探偵の報告書には何が書かれるのか|様式が法定されていない以上の意味
調査報告書の様式は法律で定められていません。そのため中身は事業者によって差が出ます。契約前に見本を確認すべき理由と、報告書を受け取ったあとの扱いを整理しました。
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探偵業法第2条は探偵業務を実地の調査と定義しています。この定義から、依頼できる範囲と依頼できない範囲がどこで分かれるのかを整理しました。交渉や請求が頼めない理由もあわせて説明します。
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探偵の契約書がもらえないときに起きていること|法律上の義務です
契約書や重要事項の説明書面を渡されないまま調査が始まる場合、探偵業法上の義務が果たされていない可能性があります。書面の交付は義務であり、違反には罰則が定められています。
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探偵事務所の口コミは、依頼内容の性質上、出所を確かめられるものがほとんどありません。口コミに頼らずに事業者を確認する方法と、書かれている内容の読み方を整理しました。
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探偵事務所に相談しただけで契約したことになるのか、断るときにどう伝えればよいのかを整理しました。探偵業法が定める書面交付のタイミングから、契約が成立する時点を確認できます。
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行動を確認する調査は探偵の業務ですが、相手の氏名や住所を調べる場面では弁護士会照会という制度があります。警察が動かない理由も含めて、目的ごとの窓口を整理しました。
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探偵業の届出を契約前に確かめる方法|番号の見方と書面で見る項目
探偵事務所に依頼する前に確認できることを、探偵業法の条文にあたって整理しました。届出番号の見方、契約前に交付される書面の記載項目、解約料が高いと感じたときの考え方までまとめています。
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探偵とのトラブルはどこに相談するか|内容ごとに窓口が分かれます
料金や解約でもめている、届出のない業者ではないかと疑っている、調査内容に納得できない。それぞれ相談先が違います。消費者ホットライン・公安委員会・法テラスの使い分けを整理しました。